着なくなった毛皮。売るときに気を付けるポイントとは?

秋~冬に売るのは大原則!

毛皮は防寒着なので秋から冬にかけて売るのが大原則です。夏は需要が無いのでお店側も困りますし、売れたとしても安くなります。今すぐ売ってお金にしたいと思っても、寒くなるまで待ちましょう。
ベストな時期は、秋が深まってきた頃です。秋の始めは暑い日もありますが秋が深まると寒い日ばかりです。寒い日が続くと消費者は分厚い服が欲しくなるので毛皮も売れやすくなります。基本的に買取業者は需要が高まっているアイテムを欲するので、世の中の需要を見極めるのは重要です。冬本番の時期に売るのは、やや遅いタイミングです。駆け込み需要はあるかもしれませんが、これから三寒四温の時期になるというのに毛皮を売っても、ベストとは言えません。

高価買取の表示を見逃さない

世の中には、毛皮が充実している店とそうでない店があります。充実していない店であれば喉から手が出るほど欲しいかもしれませんが、充実している店に売ると内心もう不要だと思われているかもしれません。当然不要だと思われている場合は安値で買取になるので損します。
毛皮を欲している場合は広告やのぼりで高価買取とアピールするので、それを頼りに売る場所を決めるとより高値で売れる可能性が高いです。買取価格に納得できなければ拒否することも可能なので、数店査定した後に売り場所を決定するのも悪くありません。そして、売る時は綺麗に収納して良い状態で持ち込みます。雑な扱いをしていると思い入れが少ないと判断され、安値になることがあります。